2020/09/24

全国デリヘルの旅

全国デリヘルの旅

デリヘルの定義

性風俗の業種のなかで最も多いものはデリバリーヘルス=デリヘル=ですね。

風営法という法律的には「人の住居又は人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を受けて派遣することにより営むもの」となります。
簡単に言えば男性の性的好奇心を満たす営業に携わる所、ということですね。

デリヘルの届け出数のデータ検証

2016年度の全国に存在する「無店舗型性風俗特殊営業1号」の届出件数は19,297軒となっています(全国防犯協会連合会調べ)。
あくまで届け出をしている業者数ですので、無届業者や個人営業も含めればもっと多くなるでしょう。

都道府県別では人口の最も多い東京都は3,141軒とダントツの軒数ですが、20歳以上人口の10万人あたりの比較では大分県が353軒と最も多くなっています。
人口の少ない大分県が何故トップなのでしょう。別府温泉など一大観光地があるゆえ観光客目当て、でしょうか。性風俗産業が温泉場には昔から根付きやすいとも言えます。

しかし地元のリピーター達が育て支えられていること忘れてはなりません。最近は崩れつつありますが「大分式」「格安」を生み出した歴史のある地域だと思います。
全国的に分布の見られるデリヘルですが特に九州を中心とする西日本や北関東周辺に多いようです。

女性の実態と実情

全国の届出業者数などを見てきましたが、表面的な統計は置くとしまして、その地域、店ごとに「売れっ子嬢」をどれだけ在籍させているか、求めるサービスを提供できているか、これが重要な問題となってきます。

デリヘル初心者にとっては全国何処に行っても「写真と違う感じの女性」が来て困惑する場面は避けたいと感じます。ただこれは容姿優先の見方ですね。
風俗においては見た目だけではサービスまではわからない面もあり、そこは寛容な精神も必要でしょう。
どう見ても別人が現れた際に「別の人では?」とは言わずに、「自分が本日求めているのはエロいプレイのはずだ・・」、「この嬢に託そう」と前向きに捕えたいものです。

チェンジやキャンセルをして美形の納得嬢が来たとしても、キスはおろか身体に触れさせない、いわゆる地雷接客嬢もいますからよく考えましょう。

全国デリヘルの旅の心得

ちょうどこの記事を書いている現在、新型コロナウィスルの第二派によりGoTOキャンペーンも批判されたりしており、旅行どころではないかと思います。

機会が巡って来た時や出張時でも良いですので、日本の各地域のデリヘルを利用し地元の女性の接待を受ける楽しみを味わいたいものです。

その際人妻店、熟女店という年齢層の高めの女性在籍の多いデリヘルも増えていること、店のHPの年齢は低く書かれている場合が多いこと(5~10歳ほど)を充分に理解した上、価格帯にも注意したく思います。
地方の一都市では外しても仕方ないと思える範囲で店を選ぶなどの対策は必要でしょう。

またデリヘルの旅をする上で注意が必要なのは、地方都市には地元以外のいわゆる「出稼ぎ嬢」も多くなっている点です。
地方にわざわざ行って、首都圏や大阪圏など人口の多い都市部からの出稼ぎ嬢に当たった分には興冷めですね。がっかり!です。
(女性と性的行為さえできればOKという場合はもちろんこの限りではありません)

「鬼出勤=連日朝から晩までの出勤時間」しているなどHPで見分けるチェックポイント(出勤時間では判断できない場合あります)や掲示板サイトなどで情報を集めるなど、出稼ぎ嬢回避の情報を集めたいものです。

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